「Microsoft WebMatrix」をインストール。更には WordPress をインストールしてブログをセッティング・・・ここまでは、公開されているブログやウェブページがあるので、PC へソフトウェアをインストールしたことを経験している方なら誰でもできると思います。ちょっとだけ参考ページをリストしておきましょう。
- 「WebMatrix の歩き方 by 武田正樹 – Site Home – MSDN Blogs::[MEMO]WebMatrix のインストール手順」
- 「gihyo.jp … 技術評論社::Windows上でゼロからPHPサイトを作る! PHPユーザのためのMicrosoft WebMatrix入門:第1回 WebMatrixことはじめ」
- 「窓の杜 – 【特集】「Microsoft WebMatrix」でWebアプリの世界へ踏み出そう! 第1回」
- 「窓の杜編集部ブログ::WebMatrix (Web PI 3.0) で WordPress をインストールしてみた」
上記のページを参照されれば、簡単にインストールはできると思うのですが・・・ちょっと注意が必要なのは、WordPress をインストールする時に、想像以上に時間が掛るので辛抱強く待つことでしょう!特に私の場合、ThinkPad Edge 11″ + CORE i3 と Windows 7 の環境ですが、数時間掛ったような気がします。なんとなく稼働しているように見えるので「キャンセル」することなく辛抱できましたが、短気の方は要注意!
WordPress の初期設定として必要な事項を設定し終わると WordPress が稼働してくれます!何とも簡単です。一見、公開済みの WordPress で運営するブログと全く同じ!(当たり前か・・・)しかし・・・
これって、あくまでも「ローカル PC へのセッティング」であるため、一般に公開するブログにするためにはもうひと工夫が必要そうです。ただ、WordPress で必要な Theme や実際のサイトでテストする前に PHP コードをテストしたりと WebMatrix + WordPress をインストールしただけでもそのメリットはあるかもしれませんね。特に、私のような中途半端な WordPress の知識があれば・・・できれば、WebMatrix 上での内容を公開できるようになるといいのですが・・・ちょっと気になる投稿記事もあって・・・引用しておきましょう。
WebMatrix には、ローカルのテスト開発環境でカスタマイズした CMS を レンタルサーバーなどのリモートサーバーに発行する機能が標準搭載されています。一つは 「FTP」で、もう一つは「Web 配置」です。このうち「Web 配置」は、対応しているレンタルサーバーの数は少ないという欠点はあるものの、テスト開発環境にあるファイルに加えてデータベースのスキーマとデータも一緒にリモートサーバーに発行してくれますのでとても便利です。
もうちょっとだけ・・・WebMatrix で開発したウェブサイトをローカルでテストして公開するためには以下のウェブページを参考せよ、との Tweet も頂いているのですが・・・
- 「How to publish a web application using WebMatrix」(サイトは英語です・・・)
上記のサイトを参考に実行してみましたが・・・私の知識ではできませんでした!どうやら上記のウェブページのリンクを辿ってみると「Migrate a database to SQL Server」ということで、レンタルサーバ上の MySQL と互換性をとれるようになるらしいのですが・・・また、私では無理のようです・・・