9月 042011
 

「Microsoft WebMatrix」をインストール。更には WordPress をインストールしてブログをセッティング・・・ここまでは、公開されているブログやウェブページがあるので、PC へソフトウェアをインストールしたことを経験している方なら誰でもできると思います。ちょっとだけ参考ページをリストしておきましょう。

上記のページを参照されれば、簡単にインストールはできると思うのですが・・・ちょっと注意が必要なのは、WordPress をインストールする時に、想像以上に時間が掛るので辛抱強く待つことでしょう!特に私の場合、ThinkPad Edge 11″ + CORE i3 と Windows 7 の環境ですが、数時間掛ったような気がします。なんとなく稼働しているように見えるので「キャンセル」することなく辛抱できましたが、短気の方は要注意!

WordPress の初期設定として必要な事項を設定し終わると WordPress が稼働してくれます!何とも簡単です。一見、公開済みの WordPress で運営するブログと全く同じ!(当たり前か・・・)しかし・・・

これって、あくまでも「ローカル PC へのセッティング」であるため、一般に公開するブログにするためにはもうひと工夫が必要そうです。ただ、WordPress で必要な Theme や実際のサイトでテストする前に PHP コードをテストしたりと WebMatrix + WordPress をインストールしただけでもそのメリットはあるかもしれませんね。特に、私のような中途半端な WordPress の知識があれば・・・できれば、WebMatrix 上での内容を公開できるようになるといいのですが・・・ちょっと気になる投稿記事もあって・・・引用しておきましょう。

WebMatrix には、ローカルのテスト開発環境でカスタマイズした CMS を レンタルサーバーなどのリモートサーバーに発行する機能が標準搭載されています。一つは 「FTP」で、もう一つは「Web 配置」です。このうち「Web 配置」は、対応しているレンタルサーバーの数は少ないという欠点はあるものの、テスト開発環境にあるファイルに加えてデータベースのスキーマとデータも一緒にリモートサーバーに発行してくれますのでとても便利です。

(出典:「WebMatrix の歩き方 by 武田正樹 – Site Home – MSDN Blogs::[MEMO] WebMatrix の Web 配置 機能を使って レンタルサーバーに EC-CUBE を発行する方法」より)

もうちょっとだけ・・・WebMatrix で開発したウェブサイトをローカルでテストして公開するためには以下のウェブページを参考せよ、との Tweet も頂いているのですが・・・

上記のサイトを参考に実行してみましたが・・・私の知識ではできませんでした!どうやら上記のウェブページのリンクを辿ってみると「Migrate a database to SQL Server」ということで、レンタルサーバ上の MySQL と互換性をとれるようになるらしいのですが・・・また、私では無理のようです・・・

9月 032011
 

WordPress を利用して複数のブログを運営していますが、あっちのブログでもこっちのブログでも同じようなカスタマイズを実施したくなるのは私だけではないと思うのですが、どうやって管理されているのでしょう!?結構大変だと思うのですが。

そこで見つけたのが「Microsoft WebMatrix」なわけで、これって WordPress にも対応しているそうで、公開されているウェブページも多数存在しています。ただ、ちょっと心配していることもあるんですよね~

実は、ず~っと以前に、同じようなアプリケーションで「Microsoft FrontPage」というのがリリースされていて、私、これを愛用していたのですが、FrontPage で作成したウェブページをサーバへ移送(同期と呼ばれていました!)したら、以前から公開していた全てのウェブページが削除されてしまった経験がある・・・ということは・・・

「Microsoft WebMatrix」で全く新規のウェブサイトやブログの構築方法はありますが、既に公開済みになっているウェブサイトやブログ(私の場合、WordPress になりますが・・・)の場合はどうなるんだろう!?既存のブログを取り込んでからカスタマイズを始める必要があると思うのですが・・・特に、既に存在しているサーバの MySQL の内容や WordPress の標準ではないプラグイン等々はどう扱われるんででしょう?

WebMatrix のインストールは、ちょっと想定以上に時間が掛りましたが全く問題なくインストールを完了しましたが・・・上記が解決できないと不安だな~以下、WebMatrix のインストールに参考になるウェブページです。

Microsoft WebMatrix + WordPress で公開中の複数ブログをローカル PC で管理できたら素晴らしいんですけどね~

9月 012011
 

以前、ちょっと興味があった「Microsoft WebMatrix」ですが、まさか Freeware じゃないよな、なんて考えて、これまでまったく無視していました・・・というよりも、すっかり忘れていました!ところが「窓の杜 – 【特集】「Microsoft WebMatrix」でWebアプリの世界へ踏み出そう! 第1回」に出会って、俄然、興味が出てきました!

MS WebMatrix

ちょっと「窓の杜 – 【特集】「Microsoft WebMatrix」でWebアプリの世界へ踏み出そう! 第1回」を引用しておきましょう。

「Microsoft WebMatrix」(以下、「WebMatrix」)は、マイクロソフトによるまったく新しい動的なWebアプリの開発環境だ。

(中略

「WebMatrix」向けにパッケージングされた60種類にものぼるWebアプリを、わずか数ステップでインストールできるのも魅力的。開発者のみならず、いろいろなWebアプリを試してみたい人、個人ブログなどを開設してみたい人、すでに開設済みのWebサイトを改善したい人、これからWeb開発やデータベースの勉強を始めたい人などにもおすすめできるツールと言える。

「WebMatrix」とは、Webサーバー・データベース・フレームワーク(開発言語など)・テキストエディター・アップロードツールをひとまとめにしたソフトだ。

たとえば、これまでWebアプリを開発する場合は、Webサーバー(Apache)、データベース(MySQL)、開発言語・フレームワーク(PHP)を個別にインストールして、それぞれが連携できるように設定したのち、テキストエディターでコーディングするといった開発スタイルが一般的であった。

(中略)また、本番サーバーへアップロードするためのFTPクライアントソフトや、場合によっては各種サーバーの起動・終了を行うツール、データベースの内容を閲覧・修正するためのデータベース管理ソフトなどを揃える必要があるのも面倒だ。

しかし、「WebMatrix」ならばそれらを1つのソフトで行える。しかも、無償で提供されているというのだから使わない手はない。

なお、「WebMatrix」で利用されるコンポーネントは、開発向けの軽量Webサーバー「IIS 7.5 Express」、データベース「SQL Server Compact 4.0」、.NET言語でWebサイトを開発できる「ASP.NET」など、その多くがマイクロソフト製の技術をベースとしているが、「PHP」「MySQL」などを利用したWebアプリの開発・実行にも対応している。

こりゃ、かなり興味深い内容ですけど・・・しかも無償で提供されていることは間違いなさそうだし。いつも、サーバ上にはファイルを保管していますが、時々、ローカルにも同じような環境があったらうれしいな~なんて感じていますから、これで解決できるのかもしれませんね!WordPress との相性も悪くないみたいだし。

WordPress が利用できて、プラグインがテストできるようになるのであれば使ってみようかな、と考えています。

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